インシュリンというホルモン

 低インシュリンダイエット

 インシュリンについて。

 人が食事をすると、食べ物の一部がブドウ糖に分解され、血液中に入ります。結果血糖が増加します。インシュリンはすい臓から分泌されるホルモンで、血糖と結びついて筋肉や肝臓に血糖を運びます。運び込まれたブドウ糖はグリコーゲンとなり蓄えられ、必要に応じて消費されます。


 結果としてブドウ糖が減るために、血糖値が下がるのです。つまり正常な血糖値を保つために必要不可欠なホルモンなのです。


 また、インシュリンには、体脂肪の分解を制御するホスホジェステラーゼという酵素を活性化させ、脂肪をため込む働きも持っています。


 つまりインシュリンは血糖値を正常に保つという健康に欠かせない大切な役割があるのです。が、血糖値が急激に上がって、大量のインシュリンが分泌されると、ブドウ糖と結びつかなかったインシュリンは脂肪をため込むのです。


 インシュリンの分泌量を適切に保つためには、血糖値を上げすぎない食事を心がける必要があるのです。

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posted by 霧山愁 at 18:34 | 低インシュリンダイエット